「水筒が重くて持ち歩くのが大変そう…」「すぐにパーツを壊してしまわないか心配」そんなお子さんの水筒選びでお悩みではありませんか?学校や保育園に毎日持っていくものだからこそ、丈夫さと使いやすさはもちろん、口に触れるものとしての安心感は欠かせませんよね。
さくらママ大手メーカーのステンレスボトルなどは海外生産が主流になっているみたい…。
あいみママ調べたら、自社工場で丁寧に「日本製」で作り続けている素晴らしいメーカーがあったよ!
そこで今回は、職人のこだわりが詰まった「日本製の水筒」を3つ厳選してご紹介します!一度使えば違いがわかる、驚きの軽さと計算し尽くされた使い勝手。毎日の準備がもっと楽になる1本がきっと見つかりますよ!
1.ステンレス製に比べて圧倒的に軽いスケーター(Skater)の水筒

1つめは、奈良県に本社と自社工場を構える、子供向けランチグッズのトップメーカー、スケーターです。「心に愛を、暮らしに夢を」をコンセプトに、半世紀以上にわたって日本の園児や小学生の生活を支えてきました。スケーターの最大の特徴は、多くの商品が奈良県の自社工場で、厳しい品質管理のもと製造されていることです。
あいみママ金型の設計から成形、絵付けまで国内で行うことで、日本の子どもたちの小さな手や力加減にぴったり合う製品を生み出し続けています♪
スケーターのおすすめのアイテムは「直飲みプラワンタッチボトル 480ml」です。
安心の「MADE IN JAPAN」が本体の底にも刻印された、スケーターの代名詞とも言える一本。ステンレス製に比べて圧倒的に軽いのがポイントです。まだ体が小さく、荷物の重さが負担になりやすい未就学児や小学校低学年のお子様でも、首や肩を痛めることなく楽に持ち運べます。
ワンタッチで蓋が開き、そのままゴクゴク飲めるダイレクトな飲み口は、喉が渇いた時にすぐ水分補給ができるため、遊びに夢中なお子様にぴったりです。
さくらママ銀イオン配合の抗菌仕様で雑菌の繁殖を抑えてくれるのも、毎日使う親御さんにとっては大きな安心材料ですよね♪
口コミでは「とにかく軽くて、3歳の子供でも自分で開け閉めできるのが嬉しい」「日本製なのでプラスチック特有の嫌なニオイがせず、安心して持たせられる」と、軽さと品質のよさが絶賛されています。さらに嬉しいのが、万が一蓋を割ってしまったりパッキンを失くしたりしても、楽天市場内でパーツだけを数百円で買い足せること。「使い捨てにせず、直して長く使う」という、日本のものづくり精神がアフターフォローにも息づいています。
2.絵柄が剥げにくい印刷技術がポイントのオーエスケー(OSK)

2つめは、大阪に拠点を置くプラスチック家庭用品の老舗メーカー、オーエスケー(OSK)です。昭和初期から日本の食卓を支えてきた老舗で、大阪の自社工場を中心に、日本の安全基準をクリアした厳選素材のみを使用して製造されています。
あいみママただ軽いだけでなく、落としても割れにくい粘り強さのある素材選びと、長年の経験に基づく密閉性の高さも強みです♪
オーエスケーのおすすめのアイテムは「プラワンタッチボトル」です。
こちらのアイテムは、シンプルでも使いやすさが凝縮されたボトルです。お子様が一人で持っても中身が安定する形状になっていて、広口設計なので大きな氷もそのまま入れられます。奥までしっかりスポンジが届くため、茶渋などの汚れが溜まりにくく、衛生面でも非常に優秀です。
特に注目したいのが、絵柄の耐久性です。オーエスケーの製品は、独自の印刷技術により、繰り返しの洗濯や摩擦でも絵柄が剥げにくいと評判です。
さくらママお気に入りのキャラクターやデザインが長く綺麗なまま保てるのは、お子様にとっても嬉しいポイントですよね♪
口コミでは「色使いが鮮やかで、半年使っても新品のように綺麗です」「構造がシンプルなので、洗うパーツが少なくて毎日の家事が劇的に楽になった」と、耐久性とメンテナンス性が高く評価されています。ショルダーベルトの取り付け部分も頑丈に作られていて、遠足や運動会など、アクティブに動く場面でも安心して持たせられる頼もしい一本です。
3.コップも直飲みも便利な2WAY仕様の水筒「小森樹脂(KOMORI)」

3つめは、愛知県に本社を置くプラスチック製品メーカー、小森樹脂です。企画・開発から製造、出荷までを国内の一貫したシステムで行う「メイド・イン・ジャパン」への強いこだわりを持つブランドです。小森樹脂の製品は、食品衛生法に基づいた厳しい検査を自社でも徹底して行っていて、赤ちゃんが口に入れても安全なレベルの品質を維持しています。
あいみママ「安心・安全」を最優先に考える親御さんから、絶大な信頼を寄せられているメーカーです♪
小森樹脂のおすすめのアイテムは「コップ付直飲みプラボトル 500ml」です。
こちらは、コップ飲みとダイレクト飲みの2通りが使い分けられる、便利な2WAYタイプの日本製ボトルです。幼稚園によっては、衛生面からコップ飲み指定がある場合もありますし、お出かけ先では、サッと飲めるダイレクト飲みが便利なこともあります。
さくらママこのボトルなら、お子様の成長や場所に合わせてパーツを変えるだけで、1本で長く使い続けられそうですね♪
本体は500mlとたっぷり入るサイズでも、プラスチック製なので非常に軽量です。キャップユニットのプッシュボタンも大きく、子供の指の力でもカチッと簡単に開けられるよう工夫されています。本体の底部分には滑り止めの工夫がされていたり、握りやすい太さになっていたりと、愛知県の自社工場で金型から作成しているからこそできる細やかな配慮が光ります。
口コミでは「コップと直飲みの切り替えがスムーズで便利」「本体が軽く、広口なので奥までしっかり洗えて清潔を保てる」と、実用性が高く評価されています。品質の高さはもちろん、飽きのこないシンプルな形状と使い勝手の良さは、まさにコスパ最強の日本製ボトルといえるでしょう。
日本製の子どもの水筒の選び方とおすすめメーカーまとめ

最後に、今回ご紹介した3つのブランドを振り返ってみましょう。
- 奈良の自社工場で作られる、軽さとアフターパーツの豊富さなら、スケーター
- 大阪の老舗、絵柄の剥げにくさとスタンダードな使いやすさなら、オーエスケー
- 愛知の一貫生産、成長に合わせて使い分けられる2WAYなら、小森樹脂
今回ご紹介した3つのブランドは、どれも日本の工場で、日本の子供たちのために工夫を凝らして作られたものばかりです。サーモスなど大手の有名メーカーも良いですが、自社工場でこだわり抜いて作られたこれら3つのブランドのボトルもおすすめです。
あいみママぜひ一度手に取ってみてください♪
お子さんの年齢や、通園・通学の指定に合わせて、最適な一本を選んでみてくださいね。毎日の水分補給が、もっと安心で快適なものになりますよ。
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