哺乳瓶って、本当にたくさん種類があって、何を基準に選べばいいのか迷ってしまいますよね。毎日使うものだからこそ、安心できるものを選びたい方も多いのではないでしょうか。
さくらママ素材の安全性は特に気になるかも…!
あいみママ日本製のものを探したからいくつか紹介するね♪
今回の記事では、そんなママの気持ちに寄り添いながら、 こだわって作られている日本製の哺乳瓶を4つご紹介していきます。 それぞれの特徴や考え方を知りながら、これなら大丈夫と思える1本を一緒に見つけていきましょう。
1.カーブ形状で飲みやすい「Bettaのプラスチック製哺乳瓶」
1つめは、赤ちゃんの飲み方そのものに向き合い続けてきたブランド、Betta(べった)です。 ドクターベッタの哺乳びんは、日本国内のプラスチック製品メーカーと職人さんの手によって作られています。
一般的に、プラスチックは大量生産しているイメージがありますが、この不思議なカーブ形状は大量生産が難しいため、機械任せにせず1本ずつ状態を確認しながら仕上げられているそうですよ。
あいみママ品質を守りながらコツコツと製造を続けてくださる姿に、未来を担う子供たちのためという強い思いを感じますね♪
Bettaのおすすめのアイテムは「ドクターベッタ 哺乳びん広口タイプ 240ml PPSU」です。
母乳に近い飲み姿勢を意識したカーブ設計で、赤ちゃんが上体を起こした自然な姿勢で飲めるよう考えられています。広口タイプなのでミルク作りや洗浄もしやすく、日々の授乳準備で感じる小さな負担を減らしてくれます。楽天市場の口コミでは「吐き戻しが多くて選んだけれど、落ち着いた」「乳首の感触がいいのか、よく飲んでくれました。」などの声が集まっています。
さくらママ赤ちゃんの様子を見ながら選びたいママにとって安心の1本ですね♪
2.奥谷硝子製作所が作る「Bettaの耐熱ガラス製哺乳瓶」
2つめは、1つめと同様のBettaのガラス哺乳びんです。ガラス哺乳瓶は、東京下町にある奥谷硝子製作所。都内に数少ない手作りガラス工場で、職人による手仕事で1本ずつ作られています。
独特のカーブは、吹きガラスで形を整え、検品を重ねながら仕上げられていて、手びねりのあたたかさを感じられる一品です。
あいみママ時間と手間をかけてでも、安全性と安心感を守り抜いています♪
Bettaのおすすめのアイテムは「ドクターベッタ 哺乳びん 耐熱ガラス製(ブレイン広口タイプ)」です。
耐熱ガラスならではの清潔感があり、においや色移りを気にせず使えるのが特徴。赤ちゃんが上体を起こした自然な姿勢で飲めるカーブ形状は、授乳中の様子を落ち着いて見守りたいママにとって安心材料のひとつになります。楽天市場では「洗ったあともスッときれいになる」「家で使う分にはガラスの方が気持ち的に安心」という声が多く、プラスチックと使い分けながら選ばれている様子が伝わってきます。
さくらママ授乳の時間をゆっくり過ごしたいときに寄り添ってくれる哺乳びんです♪
3.買い替えずに長く使える「ChuchuBaby(チュチュベビー)」の哺乳瓶
3つめは、哺乳瓶づくりを長年続けてきた国内ブランドのチュチュベビーです。チュチュベビーは、日本で50年以上育児用品を作り続けていて、哺乳瓶もすべて日本製にこだわっています。
落ち着いた味わいのあるデザインに、毎日の授乳を無理なく続けられる設計が特徴で、今回の哺乳瓶も「できるだけ買い替えずに長く使えること」を大切にして作られています。
あいみママ育児の負担を増やさず、暮らしに寄り添う視点を持ったブランドです♪
ChuchuBabyのおすすめのアイテムは「PPSU製 哺乳びん」です。
耐熱性と丈夫さのあるPPSU素材で、消毒方法を選ばず使えるため、忙しい授乳期でも扱いやすいです。特徴的なのは、赤ちゃんの吸う力に合わせてミルクが出る乳首設計で、成長に合わせたサイズ替えをしなくても使い続けやすい点です。「買い替えなくて済むのが助かる」「日本製で安心感があり、消毒や洗浄がしやすい」という声が多いです。
さくらママ試行錯誤の多い時期に、1本あると心強い存在になりそうですね♪
4.飲み方や口の動きを丁寧に分析した「雪印BeanStalk」
4つめは、長年にわたって赤ちゃんの栄養と発育を研究してきた国内メーカー、雪印ビーンスタークです。ミルクや育児栄養の分野で積み重ねてきた知見をもとに、哺乳びんも医療・研究の視点から設計されています。
今回の哺乳びんも、飲み方や口の動きを丁寧に分析し、「赤ちゃん思い」というシリーズ名の通り、無理のない授乳を支えることを大切にしたものづくりが特徴です。
あいみママコンセプトが素敵ですね♪
雪印ビーンスタークのおすすめのアイテムは「赤ちゃん思い 広口トライタン哺乳びん 240ml」です。
赤ちゃんが母乳を飲むときの下あごや舌の動きを意識した乳首設計で、そしゃくするように飲める構造になっています。軽くて割れにくいトライタン素材は、調乳や洗浄のしやすさもあり、日常使いで気を張りすぎずに済む点が安心です。楽天市場では「乳首を替えずに卒乳まで使えた」「口が広くて準備がラク」という声が集まっています。
さくらママ授乳の試行錯誤が続く時期に、ひとつの迷いを減らしてくれる哺乳びんですね♪
日本製の安心安全なおすすめ哺乳瓶と選び方まとめ
最後に、今回ご紹介した4つの商品を振り返ってみましょう。
- 母乳に近い飲み姿勢や赤ちゃんの口の動きを大切にしたいなら、Betta(プラスチック製)
- おうちでの授乳を、より清潔さと安心感で選びたいなら、Betta(耐熱ガラス製)
- 買い替えの手間を減らして、長く使える一本を探しているなら、チュチュベビー
- 医療・研究視点で、赤ちゃんの発達に寄り添った設計を重視するなら、雪印ビーンスターク
日本製の哺乳瓶には、素材が安全なだけでなく形も使いやすいものが多いです。
授乳の時間が、義務ではなく、ほんの少し心がゆるむひとときになりますように。そのときの赤ちゃんの様子や、今の自分自身の気持ちにそっと寄り添ってくれるものを選んでみてくださいね。
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