毎日家で飲むコーヒー、「もっと美味しくなったらいいのに…」と感じたことはありませんか?実は、ほんの少し道具にこだわるだけで、いつもの一杯が専門店のような味に変わります。
今回は、毎日家で飲むコーヒーがおいしくなる7つのアイテムを厳選しました。日本製ならではの細やかな配慮や品質のよさに驚くこと間違いなしです。ぜひ最後までご覧ください。
1.紙フィルター不要でセラミック製!コフィルスタンダード

1つめは、長崎県の伊万里陶芸がプロデュースするブランドのCOFIL(コフィル)です。400年以上の歴史を持つ波佐見焼の伝統技術をベースに、超高温で焼き上げる独自のセラミック加工を取り入れています。職人の手仕事で品質が良いのはもちろん、モダンで温かみのあるデザインも魅力です。
あいみママいつものコーヒーを最高においしい一杯に変えてくれますよ。
コフィルのおすすめのアイテムは「COFILstandard」です。
紙フィルター不要で繰り返し使える、地球に優しいセラミックフィルター。無数にある微細な穴が水の不純物を取り除き、雑味を抑えてコーヒー本来の芳醇な旨みと油分を引き出します。
口コミでは「コーヒーの角が取れて驚くほどスッキリ飲める」「豆本来の甘みが引き立ち、お店の味になった」と、劇的な味の変化に感動する声が続出。
さくらママ手入れの簡単さと、家でのコーヒータイムを彩る美しいカラー展開も高く評価されています。
2.ハリオの日本製のおしゃれやかん「ドリップケトル・ヴォーノ」

2つ目は、1921年創業、国内唯一の耐熱ガラス工場を持つHARIO(ハリオ)です。理化学用ガラスで培った精密な技術を活かし、家庭用のコーヒー器具へと展開。特にドリップの質を左右するケトルやサーバーは、世界中のバリスタからも高い信頼を集めています。
あいみママ丈夫で長く使えるだけでなく、見た目のデザインも美しい点で人気のあるブランドです。
ハリオのおすすめのアイテムは「V60ドリップケトル・ヴォーノ」です。
注ぎやすさを極めた、細口のドリップケトルです。注ぎ口の形状が計算し尽くされており、お湯の量やスピードを自在にコントロールできるため、コーヒーの味が安定します。
口コミでは「狙ったところにお湯を落とせる」「ドリップが格段に楽しくなった」と、操作のしやすさが絶賛されています。
さくらママ直火はもちろんIHにも対応し、初心者からプロまで愛されるアイテムです。
3.珈琲考具の割れにくいサーバー

3つめは、金物づくりの聖地・新潟県燕三条で調理器具を手がける下村機販のブランドの珈琲考具です。「考える道具」という名前の通り、コーヒーを淹れる工程を徹底的に分析し、プロも唸るほどの機能性を追求しています。
あいみママ扱いやすさと耐久性にこだわった精巧な作りで、初心者から愛好家まで人気のあるブランドです。
珈琲考具のおすすめのアイテムは「割れにくいサーバー」です。
ガラスのような透明感があり、耐久性に優れた樹脂で作られたコーヒーサーバー。うっかり落としても割れないため、慌ただしい朝でも安心して使えます。口コミでは「落としても割れないので扱いが楽」「注ぎ口の液だれが全くない!」と感動する声が多数。
さくらママ電子レンジ対応で温め直しもでき、育児や仕事で忙しい方の強い味方になってくれるアイテムです。
4.キャプテンスタッグの日本製ステンレスハンディコーヒーミル

4つめは、キッチン用品の老舗メーカーパール金属が手がける、日本発のアウトドアブランドCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)です。過酷な環境にも耐える頑丈さと、使い手のことを考えた機能性が魅力。
あいみママアウトドアに特化したブランドだからこそ実現できる、丈夫で便利なアイテムを生み出しているブランドです。
キャプテンスタッグのおすすめのアイテムは「ステンレスハンディコーヒーミル」です。
場所を選ばず挽きたての香りを楽しめる、携帯性に優れたコーヒーミルです。日本製ならではの精巧な作りが随所に光ります。セラミック刃を採用し、金属臭を抑えながら豆本来の風味をしっかりキープ。丸洗いできる衛生面や、滑り止めラバーなどの細やかな工夫も人気の理由のひとつです。
口コミでは「軽い力でスムーズに回せる」「やっぱり国産は安心感がある」と扱いやすさと日本製のクオリティの高さが評価されています。
さくらママスルスルと挽ける心地よい手応えから、老舗メーカーならではの確かな技術力が伝わってきます。
5.ケユカの日本製KOSOGIマグカップ

5つめは、暮らしを心地よく整える日本発のライフスタイルブランド、KEYUCA(ケユカ)です。シンプルで無駄のないデザインを基調に、日常の使いやすさを丁寧に追求。
あいみママキッチン用品からインテリアまで幅広く展開し、使いやすく見た目もおしゃれなアイテムを生み出しています。
ケユカのおすすめのアイテムは「KOSOGIマグカップ」です。
削ぎ形状のデザインが目を引く、美濃焼の小ぶりなマグカップです。最後まで美味しく飲みきれる絶妙なサイズ感と、飲み口が薄く作られた口当たりの良さが魅力です。
口コミでは「朝に軽く一杯のコーヒーを飲むのにちょうどいい」「手に収まるサイズ感にほっこりする」と、使いやすさと親しみやすさで人気です。
さくらママ忙しい朝でも、ほっと一息つける時間を作り出してくれるアイテムです。
6.ゼロジャパンの日本製の陶器のコーヒーキャニスター

6つめは、世界中のカフェで愛用される、岐阜県土岐市の陶磁器ブランドの「ZERO JAPAN(ゼロジャパン)」です。美濃焼の伝統技術をベースに、ステンレスや木などの異素材を組み合わせたモダンなデザインが特徴です。
あいみママ機能性と密閉性に優れたキャニスターや、鮮やかなカラー展開のティーポットは、国内外で高く評価されています。
ゼロジャパンのおすすめアイテムは「陶器のコーヒーキャニスター」です。
陶器の温かみのあるデザインが美しく、サビに強いステンレス製のバックルがポイント。気密性の高いシリコンパッキンが豆の鮮度を保ち、光を通さない陶器製なので酸化も防げます。
さくらママ口コミでは「出しっぱなしでもお洒落」「色が綺麗でキッチンが華やぐ」と特にデザイン性が高く評価されています。
7.金沢桐工芸 岩本清商店の焼桐のコーヒー豆スプーン

7つめは、大正2年に金沢で創業し、伝統技法「焼桐」を今に伝える貴重な工房の「金沢桐工芸 岩本清商店」です。桐の表面を焼き、丁寧に磨き上げることで生まれる独特の木目と、しっとりとした手触りが特徴。伝統を守りつつも、現代のライフスタイルに溶け込む火鉢やコースター、パン皿などを展開しています。
金沢桐工芸 岩本清商店のおすすめアイテムは「焼桐のコーヒー豆スプーン」です。
金沢伝統の「焼桐(やきぎり)」技法で作られた温かみのある見た目。桐特有の軽さと、焼付けによる手触りの良さが魅力です。使い込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しめますよ。口コミでは「手馴染みが良く、コーヒー豆をすくう時間が特別になる」「デザインが可愛くてキッチンに置くだけで絵になる」などの声もありました。
さくらママ独特な質感や情緒ある佇まいが高く評価されています。
日本製のコーヒーグッズおすすめまとめ

最後に、今回ご紹介した7つのブランドを振り返ってみましょう。
- コーヒー本来の味を最大限引き出すなら、コフィル
- ハンドドリップがしやすい細口ケトルなら、ハリオ
- 落としても安心な割れにくいサーバーなら、珈琲考具
- 挽きたての香りをどこでも楽しめるハンディミルなら、キャプテンスタッグ
- 冷めにくく手に収まる小ぶりマグなら、ケユカ
- コーヒー豆を保存するなら、ゼロジャパン
- 絵になるコーヒースプーンなら、金沢桐工芸 岩本清商店
今回ご紹介したアイテムは、毎日のコーヒータイムをより快適に、楽しくしてくれるものばかりです。どれも扱いやすく、忙しい朝やちょっとした休憩時間に便利ですよ。
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